ご近所付き合い ☆お友達

2021♪

ご近所付き合いのページ

ご近所付き合い



人間関係は自分次第・・・
どんな相手でも
うまくいかない関係は
自分の心の鏡として
写し出されている・・・・

近所付き合い友達関係も同じ。
でも
どんな人も100%のお付き合いはできません。
誰もが失敗をし続けながら
人と関っている・・・

人間関係が苦手な人。
それはきっと、
自分が嫌いな人。

いつか、きっと
自分を大好きになって
自然に
人が集まってくれる・・・

そう信じて
自分を大切に生きたいですね。


  
     御近所のこと



      実際に2年暮らしてみると、
      田舎の人はとても心が深いという感じを受けます。

      都会では在り得ない精神力の強さ・・・
    
      特に年配の方々に対しては、畏敬の気持ちが自然に
      出てきます。
  
      大正、昭和を生きた、生き抜いた世代・・・
      何もないところからここまでの豊かさを支え続けてくれる
      偉大な存在、ですね。

      自然の厳しさを、恵みを全て受け、命と自然、
      一体に生き抜いてきた
      そんな田舎の人たちを、誇りに思い、感謝の気持ちでいっぱい
      になります。





  



      田舎ならではの風習というか
      寄り合いというのはけっこうあり
      2ヶ月  に一度くらいでしょうか、
      草刈りをしたり、側溝の工事、会議、など
      都会に比べるといろいろあります。

      田舎の人は皆さんお酒が大好きで、強いです。
      祭りなどで若い頃から鍛えられているのでしょうか・・・



      奥様はほとんど何もしなくて大丈夫です。
      このへんは、婦人会というのがあり、
      私も今年になって、ようやくお友達ができたので、
      入ってみました。

      一度バスで日帰り旅行に行きました。
      仲のいいお友達がいてくれたので
      とっても楽しむことができました。

 

       今、田舎ブームで注目が集まっているとはいえ
       やはり、現実はまだまだ過疎化が進んでいるのが
       現状のようです。

       なので、地元の方は、とっても喜んで下さることは
       間違いなしです!
       私達もとても歓迎(?)していただき有難かったです。

       ただ、
       少しずつ、田舎のマイナス面、
       (閉鎖的、保守的な所など)が見え隠れ
       するようになってくるかもしれません。

       そんな時は本当に信頼できる人を一人でも多く
       みつけていけたら、いいですよね。
       
       田舎の人は他から来る人を冷静にみているので
       こちらの人間性次第で、心次第で、よくもしてくださるし、
       悪くもなる・・・そんな厳しい面はあるかもしれません。







      私の場合、主人が皆さんにかわいがっていただいて
      いるお陰で、居心地がいいのでしょう。
      そんな主人もやはり、田舎の保守的な所に心を痛めてしまう
      こともあります。

      でも忘れてはならないのは、長い歴史を、簡単には変えられない、
      ということ。それでも全体を見て、良くしていこう、という
      信念があれば、必ず受け止めてもらえると思います。
      時間をかけて・・・・。





  友達のこと
   
        私は名古屋に30年いたけれど、人との付き合いが苦手で
        友達も数える程 でした。

        どうして、苦手だったのか・・・。
        今思えば、自分自身が本当には満たされていなかった
        からだと思います。

        外部から与えられる、様々なありとあらゆることで、
        自分、というのがわからなくなっていました。
 
        自分が何者なのか、どう生きればいいのか、どうしたいのか・・・
        そんなことを思いながらも、でも、
        日常のやらなければならないことに追われて、
        立ち止まることができませんでした。
  
        田舎に来たことでようやく、
        自分が何者なのか、どう生きたいのか、何が大切なのかを
        感じたり考えたりできる空間や時間を
        与えてもらったような気がします。
   
        私はたくさんの、良いことも悪いことも経験して
        自分を否定し尽したことで、
        ようやく、自分を丸ごと受け止められるようになりました。
  
        そして、自分が今までどれだけ恵まれていたか、
        そして今もたくさんの人に支えられて
        生きていられるということをかみしめられるようになり、
        自分を大切に思えるようになりました。
 
        すると、不思議なことに、
        外に出て仕事をしているわけではないのに
        専業主婦の私に自然と気の合う
        友達と縁ができはじめました。

隣の隣に住む歓多君(かんちゃん)とママの、ゆっこちゃん。
来年から、一緒に野菜を作る約束をしました(^o^)保母さんしてます♪


        友達の大切さを、温かさを
        ようやく感じられるようになったのです。
  
         
富山から神岡に嫁いだ弥生ちゃん・・・。動物大好きの心優しく頑張りやさん(^^♪
   
嫁姑のいざこざも皆で打ち明けストレス解消!?してます・・・



岩手から、嫁いだれいこちゃん。とっても優しくて苦労もたくさん
経験した、私のお姉さんみたいな方。温泉の食堂で働いてます(*^_^*)



        本当に嬉しくて、ありがたくて、幸せだなあと思います。
  
        田舎に来て、静かな生活で与えられた
        最大の贈り物ですね。きっと・・・。






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