田舎で仕事

2021♪

田舎で仕事のページ

ライフワーク




 田舎で仕事なんてあるか?
とご心配の皆さん。
田舎でも食べるのに
困ることはないですよ〜。
でもやはり
自分はどう生きたいか
どんな仕事をして
生きていくかを
ふと立ち止まって
真剣に考えてみるのもいいですよね。
与えられた考え方ではなく
自由な気持ちで考える・・・自分の
感性を信じて
生きていきたいですよね。

 
  
田舎で仕事

         私の主人は、若い頃は、大工をしていて、
         現在は建築内装業という仕事をしています。

         有難いことに、手に職を持っているので、
         田舎に行こう!と思った時点でも
         仕事は何とかなるだろう〜とそれ程
         悩んだりはしませんでした。

         (今から考えると無謀過ぎ?
         でも不思議と大丈夫、って確信がありました・・)

         逆に周囲の親たちの方が
         「そんなんで大丈夫なのー?」と心配していました。

         なので、引越してからも3ヶ月位は仕事がなく、
         その間貯金はどんどん 減っていくので、
         主婦の私としては冷や汗ものでした(・_・;)

         引越しの片ずけが終わったころ、
         何とかパソコンと電話だけで、仕事の手配が整いました。
         何とかなるものですね〜しみじみ^_^;
 
         


飛騨市では、職業紹介斡旋を行う「飛騨市無料職業紹介所」を開設しています。
お問い合わせ:商工観光課 0577−73−7463



         どんな田舎でも職安に行くと意外にもたくさん
         求人があるんです!!
         日本ってそういう面では豊か?といえるのかも・・。
 
          もちろんやりたい仕事がはっきりされている方は
         尚更いうことなしですよね。




   
         主人は名古屋にいた頃に身につけた技術を今、
         高山の現場で高く評価して頂いて
         名古屋で仕事をしてきたことが活かせたようです、
         ここでも繋がりを感じました。↓主人です。



         主人の場合、建築のお仕事は
         天職のようなものだそうです。

            
         何かを作り出すことが主人にとって
         とても合っているらしく、家でじっとしているのが
         大の苦手。

         料理の道に進むか大工の道か
         一瞬迷ったそうです。
         結局大工の道に進み現在に至っています。
       

         もちろん、身体はだんだん年を重ねると
         無理が効かなくなりますが 
         ジムに行って身体を鍛えるのと同じように

         現場で家や建物を創ると同時に身体を鍛えている、
         という感覚なんだそうです。



仕事から帰るとももに癒されて、いや、ももが、ぱぱに癒されてる?(笑)


          もちろん、人間関係など、様々なストレス
         が全くないわけではないと思いますが。

         主人が活き活きと仕事をしてくれている姿をみるのは
         有難いし、仕事が苦痛に感じる私からすれば、
         天職だと言える仕事が出来る主人を
         羨ましくおもいます。



         私達が生きていく上で欠かせない仕事。
 
          ライフワークや天職、と思われながら
         仕事をされている方は
         どれ程いらっしゃるでしょうか。

         仕事と人生について考えさせられます。
 
         好きなことを仕事にすることは、難しいことだと思います。
         というより、好きなこと を見つけることが難しい・・・。

         それは、時代の流れの中、生きる過程の中で、
         こう生きなければいけない、
         という形が作られているからだと思います

         生まれた時代、周囲の環境、両親、
         家族から受け継ぐ様々な価値観や習慣。

         人は生まれたその時からこれらのことを
         吸収し続けて、成長し、例えば、
         いい大学に入り、安定した会社や職業につくことが、
         幸せの基盤になる、とか。

         人より優位に立っていなければ幸せではないと
         知らず知らずのうちに周囲と競って
         生きているのが私達です。

         そして本当に自分が好きなことを、必要なことを、
         考える余裕や時間がないままに、

         毎日しなければならないことに追われ
         時がたってしまいます。
         
         それが、悪いことなのではありません。

         どうして自分はこの時代に生まれこの両親、
         家族の元に生を受けこの価値観を選んだのか 

         そこには、自分に必要なことと、そうでないことが
         交じり合って存在していると思うのです。

         そして、必要ではないことは、
         必要なことを気付かせてくれる為に存在していると
         思います。

         自分に必要なことを、大切だと思うことを、
         もう一度問いながら
         必要ではないことを見つめ直すこと・・・。

         長い時間をかけて積み重ねたことであれば尚更
         そうやって心を軽くして生きていきたいですよね。 

      

         私も20歳〜30歳まで、生きるために
         仕事をしてきましたが
         田舎に嫁いだのをきっかけに
         今専業主婦をさせてもらっています。

         4年間ゆっくりと  時を過ごさせてもらっているお蔭で
         いろんなことを、感じ、考えるようになりました。

       


         愛犬と自然に囲まれて、のんびり生きる・・・
         贅沢ですね。

         でも、知らず知らずに、どんな人生も、自分で
         選択しているように思えて、実は、与えられているもの
         だとも思うのです。
    
         私も主人や義親との深い縁があり
         この土地に移り住みました。
  
         現実は同居ということもあり日々苦しいことも
         あります。

         経済的にも決して楽なわけではありません。

         でも、本当に心に正直に生きようとすると
         必ずその道が開けていく。

         いろんな人に支えられて、自然に育まれて
         生かされている・・・その命を大切にしよう。
         
         生きるうえで大切なことはそんなにたくさんはないはず。
         本当に大切なことを大切に想いながら暮らしたい。
         

         限りある命の時間を大切に 
         過ごしたいそう想うようになりました。

         自分の生き方を冷静にじっくりと見つめることは
         必要ですね。

         そして、本来の自分は本当はどう生きたいか
         どうしたいのかを問う・・・。

         決め付けない。枠を作らない。
         自由に素直に心と向き合う時間・・・

         都会の雑踏から、少し抜け出して
         できるだけ自然の中に赴いて・・・

         きれいな空気を吸って自然のエネルギーを
         感じてみてください。

         きっと、今まで感じなかった何かに気付くはず・・・。

         不自由を体験して、人は始めて
         自由の意味を心で感じることができると思うのです。





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