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我が家の神様♥ 百(もも)

新入り♥空(くぅ)です♪よろしくね^^
2008年7月17日。ももが腕を痒がり2~3日噛み続けていて
心配になったので近くの動物病院に連れて行きました。
その腕は虫刺されでなんてことないと言われたのですが
その後、先生から
「捨て犬がうちに今居るんですけどどうですか?」
と言われ「うち、ももが異常に嫉妬深いから無理だけど
見るだけ見せて下さい~」と見た・・・その子がくぅで~す。
ぶるぶる震えていて歩くのもおぼつかない感じの
可哀想な子・・・・
何故かその場ですぐに主人に電話していました。
「ももが良ければいいんだけどなー」と主人もちょっと戸惑い気味。
そう、2年前、ゴールデンの空を受け入れられなかったトラウマが
私にも主人にももちろんももにもあったから。
でも清見インターのそばの山に捨てられていたくぅを見ると
なんとかしてあげたいなーと想い、5日ほど預かってみることにしたのです。
そしてももも少しずつだけど受け入れ始め
もうすぐ2か月がたちます~~♥
今ではももと一緒にぴょんぴょんと山を駆け回っています♪
こないだは乗鞍のペンションにも一緒に行き、
まずまず仲良く過ごしてくれました。

きっとももにとってもいい仲間になってくれると思っています。
ももはきっと以前の空でとてもいい勉強をしたんだと思う。
私たちはどんなことがあってもももが一番なんだということを
ちゃんとわかってくれたんだと思う。


まとめ?!(ワンコと共に暮らすことをお考えの方にも是非!)
ももは
だいたい私の言っていることはもちろん、感情の波や
体調、など阿吽の呼吸、というのか察知してくれます。
言葉を発しないだけでもの凄い潜在能力があることが
一緒に暮らしてみるとわかります。
そのことが判ってみると世の中には本当に耐えるだけの為に
生かされているワンコがたくさんいることに心を痛めます。
声に出さないだけで人間以上に繊細で感受性が鋭く
能力も、ある分野では人間よりも極めて高いものが
嗅覚や聴覚に留まらずたくさんあります。
(ちなみに視力はとてもいいことがももの場合ですが判ります)
ももの心の豊かさによって日々私は癒されています。
もちろん忍耐力は人間には到底及ばないでしょう。
一途さは自分(わんこ)の命の重さ以上に徹底していると思います。
ももが特別な訳ではないはずです。
飼い主に似てわがまま(ママ似)で神経質(パパ似)なとこはもちろんあります。
性格はそれぞれ違うでしょうが、要は人の命の重さとなんら変わらない
ということだと思います・・・。
犬は人と共生する為に命を与えられた
唯一の動物です。人の心の支えになってくれる有難い
存在なのです。人の都合で知らずに犬を傷つけている現実を
本当に心苦しく思います。みなさんワンコと共に明るく優しく
暮らしましょう♪

わんこのごはんで
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