愛犬のこと

愛犬と田舎暮らし♪

愛犬もものページ




今はわんちゃんを飼うご家庭も
随分増え生活を共にする
という感覚が自然になってきています。

私達にとって
愛犬ももの存在は
心いや、魂の癒し・・・・。     
もものいない、犬のいない生活は 
考えられません。
ぜひ是非わんちゃんと共に暮らす
生活の良さを、一人でも
多くの方に
知って頂きたいです。

 ももの若かりし頃の画像と子育て真っ最中
(二重撮りした為綺麗に
映りませんでしたが)をアップしました。(2008,1)
一応、秘蔵画像、ということで・・・(笑)
以前もアップしていましたがアップ直後
ページの機能がおかしくなってしまったので
再度載せることにします♪
  
    
2008年4月
  
   
愛犬のこと
2008年4月
 私達夫婦には子供がまだいません。なので、愛犬ももは家族同様、もしくは
それ以上の存在です。 




ももは(本名は百です、がHP上分かりにくいのでももで記載します)
   ゴールデンレトリバーと雑種のミックス犬。女の子。
 今年2008年9歳になりました・・・。


 名古屋近郊に住んでいた頃、主人が、保健所に入れられる
直前のももを引き取りました・・・・。

正直言って「かわいくないなー」と思いました(*≧m≦*)
我が家に来たばかり時は↓異常?にがり子ちゃん!でした!

ガリって言わないで~

約8年後のもも♡(2008年5月6日撮影)

デブって言わないで~(*≧m≦*)17キロ位。





    私は犬を飼ったことがなく、いきなり「飼うぞ~」と連れてこられて
  どうやって??無理だよ~~』とガリガリのわんこを見て 主人の勝手さに
腹がたっていました・・・。

仕事も朝から晩までしていたし、その頃はマンションに暮らしていたので
あまりにも無謀でしょ・・

 でも主人が、お前にはこの子が必要だって引かなかったのです。
今になればこの主人の言葉は的中だったと感じています。
       

私も仕方なしに、知らないからね!と言いながら、一日中、
マンションの玄関の踊り場につないでいました・・。
(その頃は、部屋で飼うなんて汚いしって思っていましたT_T)

でもそんな状態にももが、きれました。

ある日突然いなくなっていたのです。

三日三晩探しましたが、いないのです。
今思えばあれが、初めて、モモに対する想いの変化でした。

 泣いて泣いて、ごめんね~~って叫んで・・・\(-o-)/



ももが、遠くから私の心を感じてくれたんでしょうか。

引き取り先の居酒屋さんのママから「ももちゃん雨にぬれてうちに来たよ~」
と電話が入ったのです。

初めて、ももの命の大切さを痛感した事件でした。

       
それ以来、というか、一日一日ももへの愛情が深まり一年もたつと、
ももを溺愛するようになっていたのです。
(今思えば一年もかかったのか!と情けなくなりますが・・)




飛騨に来て今年で丸4年が過ぎました。



ももにとってこの4年間は今までの狭いアパート暮らし&お留守番人生からは
考えられないほどの自由でのどかで穏やかな日々。

大好きなママから片時も離れずにどこに行くのも一緒♪
車の中でのお留守番ならどんなに待たされてもお利口に待っているし
親戚の冠婚葬祭や遠出などにも必ず連れていきます。

必要なら3~4時間くらいは平気で車で待っています。

家でお留守番はもう充分味わったのでママと一心同体となって
生きていくことがももにとってはかけがえのない幸せです。
(私もももにいつも守ってもらっていると想っています)

小さい頃からこんなにベタベタしていたらそれが当たり前になってしまい
ももはわがままになっていたかもしれないけど
ワンコも苦労したからこそ今の普通の幸せを感じられるんじゃないかと
想いながら過ごしています。



飛騨に来てから一度だけももにピンチが訪れました。
それは2007年の春先だったでしょうか。
パパとママがとんでもない事を計画し始めたのです。
それは

もう一匹ワンコを迎えたい・・・。ということ。

私と主人はゴールデンが大好きでももを迎える前から
ゴールデンを飼うのが夢でした。

もももおりこうだし、優しい子だし、すぐに親子みたいに仲良くなれることを
信じて疑わずゴールデンのそらを迎えました。


ももは初めはなんとか遊んでいましたが私が「そら」と呼ぶ回数が
増えるにつれ食事もしなくなり下痢や嘔吐を始め、暗い表情になって
いきました。それでもそらがあまりにもかわいいので「そのうち馴れるわ」
と割り切ろうとしていました。

でもこの時既に明らかにももはおかしくなっていました。
「もも」と何度呼んでも目がうつろで私と絶対に目を
合わせなくなっていたのです。主人にすらうつろな目をしていたようです。

春先、といってもまだ雪が残っていて・・・。
3日めの夜中、突然「外に行きたい」とせがむもも。
下痢気味だし、屋内で粗相をしたことがないももだから
きっと出たがっているんだろう・・・・と
夜中の2時頃に外に連れていきました。

すると50センチは積もっていそうな雪の中に入り
そこから動かなくなってしまったのです。
どんなに抱きかかえようとしても意地でもそこから動かない、
っという頑なな態度でした・・・。

すぐにももの異変に気付き寝ていた主人を起こし「ももがおかしいっ!!」
と叫びました。


主人は眠い目をこすりながらもももを抱きかかえ
部屋に連れ戻し「ももは自分はいらない子だと思ってしまっている。
いわゆる自殺するみたいな気持ちでいるようだ」と!(*≧m≦*)(T_T,)


残念だけど、そらは手放そう

゚・(ノД`;)・゚・




あの時の哀しみは一生忘れません。



ももにもそらにも本当にむごいことをしてしまいました。

私達のエゴだったと、今は想います。
(多頭飼いは素晴らしいことだと思いますが私達のケースの場合に限っては
という意味です。
8年も一人でいたももだから尚更ですよね)


3日間だけのstayだったこともあり、取引先の方が事情を聞いて下さり
「ももちゃんは本当にパパママが大好きな子だから無理もないですよ。
ももちゃんを大事にしてあげてね」と私達の勝手な判断を受け入れて下さり
そらもすぐに別の家庭に引き取られたことを聞きホッとしました。





新しいお友達♥ココちゃんです♪(^^)お隣に住んでいるので家族みたい(^0^)
ココちゃんは2008年4月にお隣さんにやってきました♥女の子
もうすぐ1才です。



ココちゃん広すぎてどうやって遊べばいいか判らずに
ただひたすら走ったりしてる(笑)2008年5月




初め、私が「ココちゃん」と呼んだり撫でたりするだけで
私の背後にじっとしているもものジェラシーを感じていましたが(!)
最近ではいつも一緒に野原や山々を駆け回り
ものすごく仲良しになりました(〝⌒∇⌒〝)

ココちゃんも、ももがいるとまるで「お母さん」って言うように甘えて
じゃれついています。もももそれがなんだかとっても嬉しいみたいです♥
やはり3匹の子供を生み育てただけあって母性本能は顕在!みたいです(*^ ^*)





ももの子育てアルバム2001年冬

1歳半で母になったもも。この頃から少しずつ顔も変わってきて逞しくて優しいお母さんでした。


3匹のかわいい男の子と女の子(一人)を授かり母性たっぷりの
ももで、朝から夕方まで私が仕事に出ている間、一人で子育てをしていました。





おばあちゃんと♪ここで日向ぼっこは最高に
気持ちいいんだよーー(*^ ^*)


「なーんて幸せなんだろう~私って♥」


      

続く。。。。。。。(*^ ^*)

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