祈り

2021♪

祈りについて

昔、教会に行っていたことが
ありました。20歳の頃でしょうか。
自分のあまりもの
愚かさに洗礼をうけ
救いを求めたのです。
あれから13年、
教会にも行かなくなりましたが
やはり、いつも
心は祈りを求めていました。

田舎に来て静かな生活を
送る中・・・
宗教や宗派・・・ではなく
祈りたいことを
祈る・・・

キリスト教も仏教も今は
大好きです。というより
イエスキリストや釈尊が導いて
くれた心の世界はいつの
時代も人の心とは切り離せない
ものなのでしょう。

  
祈りのある生活


       わたしは、事あるごとに祈ることにしています。
       例えば、ものすごく心が乱れている時、
       相手に腹が立った時
       怒りを感じるとき・・・etc
      
       あ、私って腹がたってばかりなの?か・・・。やれやれ(^_^;)

       同居ってこういう嫌な感情ばかりに
       振り回されるものなのです・・・。

       もちろん同居とは
       関係なく嫌な感情に振り回されることもありますが・・・。
  
       でも祈ることによって私の場合は
       自分を冷静に見つめられたりします。

       不思議と心がス~っと軽くなり気持ちが収まります(*^_^*)

       皆さんも是非祈りながら、毎日を心穏やかに暮らして
       いきましょう。




      
 不満を募らせる時

      ・・・・してもらえて当然なのに。
      ・・・・であって当然なのに。  
      「大切にしてもらえない」「わかってくれない」「認めてもらえない」

      そう思える時(あなたにはすくなくともそう見えるのです)
      「おかしい」「変だ」「我慢できない」「冗談じゃない」
  
      あなたの中で不満がくすぶり始めます。

      自分の欲求が叶えられて当然なのに
      受け入れられて当然なのに、

      叶えられないとき、拒まれている時、
      それを阻止しているものに向かって
      不満が一斉に吹き出します。

      期待の大きさに現実がみ合わないとき、
      そうあるべきと思う状態にまで現実 が
      追いついていないとき。不満は生じます。

      私達の生活はなんと多くの不満がくすぶっているでしょう。 
      家族に対する不満、 職場での不満、
      社会に対する不満、 自分の運命に対する不満、・・・・。

      不満がくすぶり出すとあなたの心には
      いろいろな想いがあらわれてくるのではないでしょうか。

      怒り 謗り 妬み 恨み 僻み 傲慢 欺瞞 疑念 愚痴 怠惰・・・・
 
      この、ことごとくに姿を変えて暴れだす。 
      そしてこうした感情に姿を変えても
      不満は決して解決しないのです。

      そればかりか

      新たな反感を生んでゆくだけなのです。

      不満が生じた時、心するべきは、呑まれないこと。
      これらの感情に支配されて自分を見失わないこと。
  
      その不満を無軌道に外に出さないことです。
      はけ口を求めて無軌道に
      走り出そうとする不満の力を調御することです。

      人が集まるところに必ず不満があり、
      何かを為せば不満が生じるということを
      いつも、忘れないで下さい。

      不満は期待と成果、欲求と現実の天秤です。
      期待の割りに成果が上がらない時、
      欲求の大きさに現実が伴わないとき、
      そこに 不満は生じます。
 
      だからこそ、現実ををどう見るかという
      まなざしが何より必要です。

      無理な欲求や期待を持っていながら、
      それに気付いていなければ、
      叶えられて当然 と思ってしまうからです。

      無理な欲求を省み、現実に対するまなざしを省み、
      すぐ外に悪を見、他を 責める心を振り返ること。

      高すぎる理想を抱いてはいないでしょうか。 
      叶えられて当然というのは本当でしょうか。
      あなたが相手に反感を抱くのは妥当なのでしょうか。

      そして自らに問いかけてみるのです。
      不満を引き起こす事態を何とかしたいのか。
      それとも、不満の感情を爆発させたいのか。

      そのことをはっきりさせなければなりません。

      不満に捕えられるとそれをどうしても
      晴らしたくなってしまう。

      そして新たな混乱の 連鎖を生じさせてしまうのが
      人間の業であることを忘れないで下さい。

      この事態に対して「自分に今何ができるだろう」と
      考えてみてください。

      事態はあなたの手を待っていたのかもしれません。

       増大する不満を止め難いとき、
      「今、この一点」に集中することです。

       草に呼吸を合わせ    
       石に呼吸を合わせ 
       大地に呼吸を合わせて息を整えてみて下さい。

       どこまでも広く包み込んでいる天に向かって 
       心の中で不満を叫んでみることです。  
       想いのたけを全て吐き出すのです。

       あなたを支え、あなたを包んでいる天地が
       必ず受け止めてくれます。

       私は  無理を欲する心を戒めます。
       あるがままに見ようとしない心を戒めます。

       私がいま知らなければならないこと、
       為さなければならないことを

       自ら正しく受け取ることができるように導いて下さい。
 
       高橋佳子  『いのりのみち』 より
   








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